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2024年4月11日 : 身体が温まる飲み物1
温かい飲み物は、血行促進や冷え性対策にも役立ちます。
しかしどんな飲み物でも温めて飲めば良いわけではありません。
体を温めるための飲み物が、実は体を冷やしてしまう場合もあるのです。

体を温めるおすすめの飲みものは?

1.ココア
ココアに豊富に含まれる「カカオポリフェノール」には、腸内環境を整えたり、血圧の上昇を抑える働きがあるため
健康維持にも役立ちます。

2.紅茶
紅茶は、ポリフェノールの一種である「テアフラビン」を豊富に含む為、抗酸化作用や
生活習慣病予防に有効とされています。
また、血流を良くする働きがあり、体の冷えを抑える効果も期待できます。


3.生姜湯
生姜湯に含まれる「ショウガオール」には血行促進作用があり、体を温める効果が期待できます。
生の生姜に比べて温まった体温を長い時間持続できるので、体の芯からぽかぽかになれるでしょう。

続く
2024年4月9日 : 春 季節の変わり目に注意5
予防と対策

5.衣服で温度調節をしましょう
朝晩と日中の寒暖差が大きいため、温度変化に体を適応させるために
衣類による温度調節が必要不可欠です。
マフラーやカーディガンなどを上手に取り入れましょう。

6.花粉症対策をしましょう
外出時には眼鏡やマスク、帽子などを着用して花粉にできるだけ触れないようにしましょう。
花粉症の症状がひどい方は、花粉が飛び始める2週間前から薬を服用することで症状を軽減することができます。

春は気候の変化だけではなく、生活の環境も大きく変化する時期です。
自律神経を整えて、春の不調を乗り越えましょう。

2024年4月2日 : 春 季節の変わり目に注意4
予防と対策

3.入浴はシャワーだけではなく、湯船につかりましょう
副交感神経が働き、自律神経のバランスが整います。38~40℃のお湯に10~20分間入浴すると効果的です。
炭酸ガス入りの入浴剤を使用するのもオススメです。

4.睡眠をしっかりとりましょう
スムーズで深い眠りを誘うためには副交感神経が働き、心身をリラックスさせることが重要です。
就寝前に目元や首元を40℃くらいの蒸しタオルやアイマスクなどで温めると、睡眠の質も良くなり効果的です。

続く
2024年3月28日 : 春 季節の変わり目に注意 3
予防と対策

1.食事は欠食なく、バランスよく摂りましょう。
食事をとると、消化のために副交感神経が活発に働き、体はリラックスモードになります。
欠食すると交感神経が働いたままになり、自律神経のバランスが乱れてしまいます。
偏った食事は自律神経のバランスを乱すため、バランスの良い食事が大切です。

2.こまめに体を動かしましょう
運動すると、自律神経のバランスを整えるセロトニンが分泌されます。
ウォーキングやサイクリング、水泳などの有酸素運動が効果的です。
歩幅を広げる、きれいな姿勢を意識して過ごす、こまめに動く、階段を使用するなど
日常生活の動きを少し変える工夫をしてみましょう。

続く
2024年3月25日 : 春 季節の変わり目に注意 2
春の不調の原因とは?

3.日照時間の変化
冬に比べて日照時間が長くなるため、朝早く目覚めたり、夜更かしをすることが増え
生活リズムが崩れやすくなります。

4.生活環境の変化
卒業や進学、就職や転勤など、自分自身や家族の身のまわりの生活が大きく変化する季節です。
緊張やストレスを感じることで自律神経のバランスが乱れやすくなります。

5.花粉症
花粉症は、花粉から体を守ろうとする防衛反応が過剰になっている状態です。
免疫機能が過剰に活動している状態になるため、それにより体力が低下し、眠気や体のだるさを感じます。


続く