ご相談、保険診断、お見積りは無料!社会保障制度(自賠責・社会保険・労災・雇用保険)を踏まえ、経験を持ったプロが親切丁寧にご案内いたします。個人はもちろん法人の皆様には、事業支援チームを結成し責任をもってお役に立って参ります。

最新のお知らせ


2024年6月25日 : 食中毒
高温多湿の梅雨~夏の時期は食中毒の原因となる細菌が増えやすいシーズンです。

O-157などの「腸管出血大腸菌」や「カンピロバクター」、「サルモネラ」など、主に食肉に付着しやすい細菌での食中毒がよく見られます。

ちなみに、サルモネラは卵にも付着します。



2024年6月19日 : 梅雨型熱中症とは?
湿度の人体への影響とは

高い湿度は自律神経に悪影響を与えます。
汗による体温調節機能、具体的には水分の排出機能が進まず、だるさやむくみが生じやすくなります。
そしてそれがストレスとなり精神的な病につながることもあります。
働いている人の場合には、「動きによる汗」に「湿度による汗」が加わり大量に発汗するものの、外気の高湿度に汗の蒸発がさえぎられてしまい気化熱による体温低下が進みません
しかし体はさらに汗をかいて体温を下げようとするため脱水症状を起こしたり、熱中症になるリスクが高まります。

2024年6月19日 : 梅雨型熱中症とは?
梅雨は熱中症にいよる救急搬送数が増加する

熱中症は真夏に発症するイメージがありますが、実はどんどん気温が高まり、ついでに湿度も急上昇する梅雨の季節こそ要注意です!
過去のデータをふりかえると、ほとんどの年で6月は5月の2倍以上の人が救急搬送されています
湿度が高く汗が乾きにくかったり、暑熱順化ができておらず汗をかくのが苦手なこの時期は熱中症を発症する人が多いと考えられます。

続く
2024年6月14日 : 毎日食べたほうがいい食べ物とは?
7.牛乳・乳製品
牛乳・乳製品は、良質なタンパク質やカルシウム、ビタミンB2が豊富で、毎日摂りたい食べ物です。
特にカルシウムが多く、吸収率もほかの食べ物に比べて高いのが特徴。
現代人はカルシウムが不足しがちなので、牛乳・乳製品からもしっかり取りたいですね。

8.果物
果物には野菜と同様、ビタミンCやカリウム、食物繊維などが豊富に含まれます。
中でもビタミンCは、体にため込むことができないので、野菜以外の果物でもしっかり摂るようにしましょう。
ビタミンCの抗酸化作用は、メラニン色素の生成を抑え、日焼けによる肌のダメージを予防するのに役立ちます。

9.ナッツ類
ごまやくるみ、アーモンド、落花生などのナッツ類は、適量食べると美容と健康に良いとされています。
オレイン酸やリノール酸といった良質な脂質、若返りのビタミンといわれるビタミンEが多く、血管や肌の老化予防に役立ちます。アーモンドはナッツ類のなかではカルシウムや鉄、ビタミンB2が多く、落花生はビタミンB1をはじめB群が多く含まれます。

2024年6月10日 : 毎日食べたほうがいい食べ物とは?
5.大豆・大豆製品
「畑の肉」といわれる大豆は、体に必要なたんぱく質や脂質を多く含む、栄養価が高い食べ物。
大豆の主な成分は良質なタンパク質で、脂質は健康にいい油とされる「不飽和脂肪酸」です。
ビタミンやミネラル、食物繊維、イソフラボンなどが多く含まれる栄養満点の食べ物なので、毎日食べるのがオススメです。
6.緑黄色野菜
健康維持のためには野菜を1日350g以上、このうち1/3は色の濃い緑黄色野菜から摂るといいとされています。
1日の目安量は生の野菜の状態で両手1杯分(約120g)、お浸しなど野菜のおかずだと小鉢1~2皿分です。